大学生

【リゾートバイト体験談】大学生でも短期間で稼げるアルバイトならリゾバがおすすめな理由

リゾートバイトを選んだ理由
私がリゾートバイトを選んだ理由は2つ。
とにかく短期間で稼ぎたい!
アルバイトだけじゃなくて、遊びも充実させたい!
という、単純明快な理由です(笑)

リゾートバイトは、
1ヶ月で手取り20万円以上、簡単に稼げる
生活費が全然かからない(実質無料)
遊びや観光も満喫できる・旅行気分を楽しめる
と、理想にピッタリだったんですよね。

大学生の夏休みは、約2ヶ月半。
私はその内、2ヶ月間をリゾートバイトで、住み込みしながら働きました。
おかげで簡単に、就活期間にアルバイトができなくても十分まかなえるくらいのお金を手にすることができました。

リゾートバイト開始までの流れ
リゾートバイトへの申し込みから、職場が決まるまでの流れを詳しく説明します。
リゾートバイトは基本、求人サイトから申し込みをして会員登録してから仕事を案内されるので、どのサイトも同じ流れだと思って大丈夫です。

仮登録する
リゾートバイトの求人サイトで、あなたの情報を仮登録します。
仮登録の段階では、
名前
生年月日
性別
現住所
電話番号
メールアドレス
といった個人情報と、
希望の勤務地
希望の職種
就業開始可能日
就業期間
就業期間の延長が可能かどうか
などの働きたい場所や条件を簡単に送ります。
もちろん、あくまで「今の希望」なので、あとから変わっても問題ないです。
最終的には面談して、求人を見せてもらったときに判断すれば大丈夫ですよ。

本登録・面談
リゾートバイトの求人サイトであなたの情報や希望をエントリーしたら、応募先の会社から連絡が入ります。
基本的には支店に行って話を聞きに行くのですが、遠ければ電話でも対応してもらえることがあります。
常識の範囲内で受け答えをしていれば、登録を拒否されることは無いので安心してくださいね。
ちなみに、私は支店へ直接行って面談しました。
実際には面接と同じなので、服装はある程度きちんとした格好で行くのがおすすめです。
私は
白色ベースのTシャツ
紺色のパンツ
白のスニーカー
と大人しめの服装で行きました。
ユニクロばんざい★
面接では担当者から仮登録のときに送ったデータをもとに、どんな仕事があるか教えてもらえます。
また話を聞いているうちに他の仕事が気になったら、積極的にお願いして紹介してもらいましょう。
長期間お世話になる職場なので、妥協したら後悔しかないですよ!
面談のときに、リゾートバイトの仕組みや働き方、給料の振り込み手続きなどひと通りの流れを説明してもらえますが、事前に気になったこと・不安なことはしっかりと聞いておきましょう。
他にも、あなたが働くうえで譲れないことがあれば、希望として伝えておくのもトラブルを回避する上で大切です。
私は相部屋だけはどうしてもいやだったので、「1人部屋を希望します!」と断言しました(笑)
あと夏場だったので、できれば涼しいところで働きたかったので北海道を希望しました。

採用・勤務開始当日
あなたの希望した条件に沿った勤務地を担当者が探し、あなたの条件と合った職場を紹介してくれます。
紹介された求人の中から、あなたが「ここで働きたいな」と思った職場があれば、了承しましょう。
あなたが了承すれば、あとは職場からの返答待ちです。
よほど大人気のところでない限りは早い者勝ちなので、この時点でほぼ決定したと言っても大丈夫です。
無事に内定したら、
現地への到着日時
勤務開始日
勤務日数
交通手段
持ち物
注意事項
などを担当者から説明を受けます。
この時点で気になった点は、すぐに解決しておきましょう。
職場によっては、到着後すぐに働き始めるところもあれば、翌日から働くというケースもあるので確認しておくと良いですよ。
当日は1人で勤務地に行く場合や、ほかに働く人がいれば一緒に移動することも。
コーディネーターである担当者も同行してくれる場合もありますよ。

私はほかに働く方がいたので、一緒に行きました。
過去に何度もリゾバで働いた経験があるベテランの方だったので、すごく心強かったです!

また、就業中に不安に感じたことや話が違うと思ったら、すぐに派遣先である会社に相談しましょう。
悩んでいても解決しないし、長期間働く職場なのでストレスにもなります。

勤務期間終了
勤務期間が満了すれば、契約期間は終了です。
お世話になった職場に挨拶をして、帰路につきます。

期間終了時にお礼の品は渡せませんでしたが(いかんせん、働いている人は基本地元民ばかり・・・)、代わりに勤務初日に手土産を渡していました。
あと、帰宅後に改めてお礼の手紙と、みんなで撮った写真を送りましたよ。

就業先から期間延長の申し出があり、勤務者も了承した場合などは契約延長の可能性もあります。

私も延長できるか聞かれましたが、大学もあったので断りました。
同行したベテランさんはフリーターだったので、延長していましたよ。

長期間お世話になった職場なので、お世話になった分お礼はきちんとしておいた印象が良くなり、今後の仕事の案件も紹介されやすくなりますよ。

リゾートバイト中の寮費・食費・光熱費などにかかる諸費用
リゾートバイトをするうえで、寮費や食費、光熱費って心配になりますよね。
職場によって異なるので、求人を案内されたらよく確認しておきましょう。
寮費・食費・水道代・光熱費について
基本的にリゾートバイトで働くアルバイトの人は。寮費や水道代を含む光熱費は無料になります。
実際に私が働いていた職場でも、すべて無料で利用させてもらいました。
食費も職場である旅館側が用意してくれるので、タダで食べることができました。
おいしいまかない料理を毎食食べさせてもらえるので、「本当にタダで良いのかな!?」と最初は遠慮気味に食べていましたが、動く量が多いのでいつの間にかお腹いっぱい食べていました(笑)
リゾートバイト先で仲良くなった職場の人やバイト仲間と遊んだり飲みに行ったりするときは、個人の出費になるので自腹で用意します。
おとはお土産の費用くらいかな。
リゾートバイトなだけあって、場所によってはATMがない場合もあるので、手持ちで10万円くらい用意しておけば2ヶ月間は問題なく過ごせますよ。
勤務地までの往復交通費
あなたの住んでいるところから派遣先までの往復交通費は、求人サイトによって規定が違います。
全額支給してくれる派遣元から、一部支給までさまざまあるので注意しましょう。
ちなみに、私が利用したアルファリゾートは基本的には全額支給となっていますが、移動距離や勤務期間によって上限が設けられている場合もあるので、事前に担当者に確認しておきましょう。

住み込み部屋や寮のタイプ・種類
リゾートバイトで働くにあたって、1番気になる点でもある住み込み部屋や寮。
大きく分けて4つのタイプがあり、職場によって異なります。
住み込み部屋や寮は日頃の仕事の疲れを癒し、大切なプライベートの時間でもあります。
リゾートバイトで働くにはとても重要なポイントでもあるので、あまり軽視しすぎないようにしましょう。
ベテランの方は過去に軽視しすぎたため、ストレスが溜まって早く帰りたくて仕方がなかったって言ってたよ・・・

完全個室の場合
洗濯機やお風呂、トイレやキッチンなど生活用品が揃っているワンルームタイプの個室寮です。
場所によってはインターネット環境を整備している寮もあり、無料Wi-Fiが用意されている場合も。
簡単な自炊であればできるキッチン用品も用意されているので、「ちょっと夜食食べたいな~」と思っても対応できます。
私は1人部屋でゆっくり過ごしたいこともあって、完全個室のある職場を選びました。
あらかじめ掃除はされていましたが、入室後は自分で再度掃除しておくとより安心して利用できますよ。
布団は旅館のものを用意してくれていたので、定期的に入れ替えてくれてとても衛生的に寝泊りできました。

個室(一部共用)の場合
個室ですが、冷蔵庫や洗濯機、お風呂やトイレなどの一部が共用となっているタイプです。
完全個室の勤務先よりも、一部共用の寮を用意している勤務先が多いです。
共用でも気にならない方は、このタイプを選んだ方が選択できる職場の幅が広がりますよ。
男女は分かれていますが、念のため確認しておくとより安心です。

相部屋の場合
2人から4人、場合によっては5人部屋で利用する相部屋タイプです。
冷蔵庫や洗濯機などの生活用品もすべて共用となっており、まるでシェアハウス。
勤務先で出会ったほかのアルバイト仲間と楽しく過ごせるという、リゾートバイトならではの醍醐味を味わえます。
もちろん人によっては合う・合わないがあるのである程度覚悟が必要ですが、友達と一緒に応募した場合などは楽しく過ごせます。
違うところからの求人サイトで、恋人同士で応募・採用されてきた人たちは相部屋で過ごしていましたよ~

ホテル・旅館の客室
ホテルや旅館の空いている部屋を利用して、寝泊りするパターンです。
本来客室として利用する部屋なので、設備や衛生面が1番整っており、通勤時間がないというメリットがあります。
さらにホテルや旅館の大浴場を使用させてもらえる場合が多く、温泉を楽しむこともできます。
日頃の疲れを取るという意味では、1番おすすめの宿泊場所ですね。

ホテル・旅館の客室以外でも、宿泊先は勤務先の徒歩5分以内のところがほとんどです。
勤務先の裏にあるとか(笑)
たまに遠いところがありましたが、無料シャトルバスが出ているので通勤にお金がかかるなんてことはありませんよ。

リゾートバイトをするメリット
リゾートバイトのメリットを紹介します。
リゾートバイトはほかのアルバイトと違う、特殊なメリットがたくさんありますよ。

高時給
リゾートアルバイトはなんといっても高時給です。
相場は、時給1100円から1500円と高めに設定されています。
経験者であれば、さらに高時給となることが多く、他のアルバイトよりも稼ぎやすいと言えます。
勤務時間も正社員と同じように1日あたり8時間労働を基本としている勤務先が多いこともあり、手取りで20万円以上は簡単に稼げます。

貯金しやすい
リゾートバイトは基本的に生活するにおいては、無料で過ごすことが可能です。
そのため、出費が非常に少なく、普通に働いているだけで簡単にお金を貯められるのです。

実際に私がかかった費用は、外へ食べに行く時とあそびに行く時。
あとは実家や友達へのお土産代と観光費用くらいかな~

休日は基本的に食事は用意されないので、その分の負担はかかるものとして用意しておきましょう。
また、求人サイトを通じて応募しているので労災保険にも加入することが可能なので、万が一派遣先で事故が起こったとしても、しっかりと対応してもらえます。

未知なる経験ができる
リゾートバイトの魅力であり、醍醐味です。
自分の知らない土地で、仕事を通して様々な体験をすることができます。
きれいな空気や星空、温泉や海・森などの雄大な自然、美しい雪山など勤務地によって感じられるものが全然違います。
また外国観光客が多いスポットでは異文化交流を図ることができるので、日本にいながらでもあなたのスキルを試すチャンスにもなります。
多忙な時期に働くので業務自体は大変ですが、仕事が終わった後にふと感じられる日常とは違った空気感に癒されると同時に、「明日も頑張ろう」と英気を養うことも。
ほかのアルバイトとは違い、すべてが新鮮に感じられ、また経験となってリゾートバイトが終わるころにはひと回りもふた回りも大きく成長していますよ。

友人ができる
リゾートバイト先で働いている社員の人はもちろん、同じくリゾートバイトにアルバイトへ来ている人たちと友達になることができます。
短期間とはいえ近い距離で、志を同じにしている仲間としてすぐに打ち解けるし、飲み会などを通して楽しい思い出も作れます。
また休日には自由に遊ぶことができるので、同じ休みの人と一緒に近場を散策したり、社員さんからは穴場の観光スポットに連れて行ってもらったりとリゾート地を贅沢に満喫しました。
ふつうのアルバイトでは日本全国の友人を作ることは難しいですが、リゾートバイトでは可能にしてくれます。
今でも連絡を取り合って、一緒に働いたリゾートバイトの旅館に旅行で遊びに行ったりして楽しんでいます。

リゾートバイトのデメリットとは
特殊な働き方をするリゾートバイトですが、もちろんメリットばかりというわけではありません。

勤務体系が特殊
リゾートバイトでの職種や職場にもよりますが、「中抜け」と呼ばれる勤務体系があります。
病院や歯科って、午前診と午後診に分かれていますよね?
診察のない時間にしっかりと休憩を取る、というイメージです。
朝は7時からお昼まで働いて、夕方まで休憩。
夕方から夜9時までまた働く。
休憩時間が3時間から4時間と結構長いので、この間に遊びに行くという強者もいましたが、時間も限られているのでのんびりとはいかないです。
また中抜けの分、夜も仕事が終わるのが遅くなるので、気分的にはアルバイトを2つ、掛け持ちしている気分にも。
生活リズムも普段とは違うので、慣れるまでに時間がかかる人もいるかもしれません。
職種や職場によって働く時間帯が全然違うので、「絶対に日中だけの仕事がいい!」という場合は、面談のときに伝えておきましょう。

短期間で慣れないといけないので大変
リゾートバイトに限った話ではありませんが、仕事に慣れるまではかなり大変です。
ただでさえ2ヶ月間という短い雇用期間なので、
早く仕事を覚えなくちゃ!
と私は精神的に焦ってしまいました。
業務を覚えて、職場の環境や生活リズムに慣れたころに契約終了となってしまうのが少し残念な点ではありますが、期間限定のアルバイトのため仕方がない点でもあります。
早く仕事に慣れないと周りにも迷惑をかけてしまうので、メモを片手に仕事をして、毎晩のように見直しや復習をすることで、より早く覚えられますよ。
職場の方は毎回のことなので、「ある程度は仕方がない」と温かく見守ってくれますが、できることなら少しでも1人でできるように頑張りましょう。
職場によっては、頑張ったご褒美として金一封をもらえることも・・・!

勤務先によっては労働条件が違う場合も
勤務先によって、労働契約の時間以上に働かされるケースがあります。
リゾートバイトでの勤務地はどこも繁忙期のため、多少の残業であれば許容範囲内ですが、フルタイムで働いている上に毎日2時間以上もするようであれば、労働基準である月45時間以上の残業をオーバーしてしまう場合も。
きちんと残業代を支払ってもらったうえで、残業時間の上限を超えなければ良いですが、雇用主によっては賃金未払いや法律違反でも知らぬ顔でいることも。
勤務先の労働実態があまりにも過酷な場合は、派遣元であるサイト会社に連絡をして対応をしてもらいましょう。
それでも改善されない場合は、非常に残念ですが満了を迎える前に、契約途中で打ち切りをお願いするべきです。
あまり残業をしたくない場合は、面談のときに条件として伝えておくと、トラブル回避がしやすいですよ!

仮住まい先や寮が不衛生
勤務先にもよりますが、住み込み部屋や寮が不潔である場合もあります。
多少の汚れであれば仕方がない部分もありますが、臭いがひどかったり、最悪虫が多いことも。
一緒に行ったベテランさんは、過去に山奥のリゾートバイトへ行ったとき、虫に悩まされてかなり苦労したし、怖い思いをしたという体験談も・・・
泊まり込む部屋の状態も事前に把握できるので、仕事の紹介をしてもらったときに聞いておくと安心ですよ。

リゾートバイトをするときの注意点
リゾートバイトに応募や面談時、働くときの注意点を紹介します。
応募する時点でスケジュール確認をしておく
リゾートバイトは長期間住み込みで働くアルバイトが基本です。
そのため、応募する前に大学のスケジュールや家族の都合は必ず確認しておきましょう。
事前にチェックするのを忘れてしまったことで、急に「この日は実家に帰りたい」と勤務先に伝えても、すでにシフトを組まれていたり、飛行機などのチケットが取れない場合も。
周りの迷惑になってしまうので、念入りにスケジュール確認をしておきましょう。

どう働きたいか伝えておく
リゾートバイトでの勤務先の選び方は、とても重要です。
長い間生活する場所にもなるので、あなた自身がどう過ごしたいかも考えておく必要があります。
働くのは日勤か?夜勤帯か?
中抜けはありか?なしか?
仕事内容は接客か?裏方か?

働き方ひとつをとっても、住み込みで働くことは少なからずストレスになります。
途中で「やっぱり合わないので、辞めます」ということにならないよう、あなたがどう働きたいのかよく考えて、あらかじめ担当者に伝えましょう。

1人で悩まない
アルバイト中に体調不良や、どうしても職場の環境になじむことができなかった場合は、1人で悩まずにまずは仕事を紹介してくれた担当者に連絡を取りましょう。
病院へ行くときは保険や交通費のことを相談できるし、職場の悩みであれば親身に話を聞いてくれた上で、対応してくれます。
運悪くブラックな職場環境のところで働かざるをえない場合、人によっては何も言わずに勝手に帰ってしまうこともありますが、給料を支払ってもらうこともないと考えられます。
無断で帰ることで今まで働いた分も未払いとなってしまうので、途中で辞職したいと思ったら必ず担当者に相談し、給料は受け取るようにしましょう。
契約内容によっては減額されることもありますが、ゼロより良いですよね。
慣れない環境下で働くことはストレスに感じることもありますが、不安なことや悩みが生じた場合は、気兼ねなく担当者に相談しましょう。

リゾートバイトの持ち物
リゾートバイトをする際に、泊まり込み先へ持参すれば便利なもの、あって良かったものを紹介します。
働き始める前には担当者から持ち物の連絡がきますが、「こんなものもあると良いんだな」という参考にしてくださいね。
また、荷物は事前に宿泊先に送れるので、荷物が多くなり過ぎた場合は担当者に伝えて手配してもらいましょう。

生活用品・服
生活用品や着替えについてです。
寝具(寝袋)
部屋着
外出用の服(最低3日分)
下着(最低5日分)
靴下(最低5日分)
スリッパ
バスタオル
フェイスタオル
ドライヤー
洗顔用具(歯ブラシも忘れずに!)
シャンプー・リンス
スキンケア用品
ハンガー
物干しロープ
洗濯ばさみ
宿泊先によってはハンガーやドライヤーが置いていないことがあります。
また、雨が続くと外へ洗濯物が干せないことがあるので、室内でも干せるように物干しロープがあると便利です。
仕事内容によっては、汗をかいたりして着替えが必要な場合があるので、下着は多めに持っていくことをおすすめします。

日用品・保険証など
日常生活で必須なもの、あると便利なものを紹介します。
スマホなどの電子機器
Wi-Fi
電気ケトル
手鍋(インスタントラーメンが入るくらいの大きさ)
日焼け止め
爪切り
折りたたみ傘・カッパ
メモ帳
筆記用具
雑巾・ウェットティッシュ
保険証
免許証
現金・クレジットカード
印鑑
まず、スマホの充電器は、絶対に忘れないようにしましょう!
忘れてしまうと、かなり辛い生活になります。
また、職場にもよりますがWi-Fiが必要になることがあるので、事前に確認しておきましょう。
夜遅くまで働く場合は、電気ケトルや手鍋があると、自分で夜食としてラーメンを作って食べられます。
場所によっては電気ポットがない場合があるので、せめて電気ケトルは持って行っておくと何かと便利ですよ。
意外と盲点なのが「爪切り」です。
職場で借りることもできますが、長い期間お世話になるので持参しておく方が無難といえます。
入室したときに部屋の汚れが気になることがあるので、雑巾やウェットティッシュは持って行った方が安心。
退出時に掃除することを考えると、雑巾やいらない布は1枚くらい持って行っておきましょう。
急病などの緊急事態に備えて、保険証や運転免許証などの身分証明書は必須です。
状況によっては印鑑も必要なので、シャチハタではない印鑑を持って行っておくと、いざというときに役立ちます。

レジャー・暇つぶし用グッズ
アルバイトとはいえ、せっかくリゾート地へ来たのですから、近くに遊べる場所がある場合は関連グッズを持っていきましょう。
また、暇つぶし用に遊び道具を持っていくと、空き時間を潰せます。
水着・ビーチサンダル(海・河川周辺)
登山道具(山岳地帯)
スキー・スノボ用品(スキー場の場合)
トランプ・UNOなどのカードゲーム
オセロなどのボードゲーム
小説・携帯ゲーム
特に大人数で遊べるトランプは持って行っておくと、仲間と交流するのに大活躍です。
タブレットを持ってきて、インストールしておいたボードゲームで遊んだり、1人のときに小説や漫画をのんびり読んだりするのも良いですよ。
中には趣味のカメラを持ってきて、あちこち写真撮影へでかける人もいていました。

リゾートバイトの登録におすすめのサイト
リゾートバイトをするには、まずは求人サイトに登録する必要があります。
世の中にはいくつもの求人サイトがありますが、リゾートバイトを希望する場合は『リゾートバイトに特化している求人サイト』を利用することをおすすめします。
理由は、
求人が多い→あなたがやりたい仕事が見つかりやすい
ノウハウがある→トラブルを回避できる
というのが最大の理由です。
また、リゾートバイトは定期的に雇用主が募集するため、特化サイトとのパイプがしっかりしておかないと求人依頼を出してもらえません。
つまり、特化サイト側も雇用主のことをしっかり調べたうえで求人を掲載しているので、安心して利用することができるのです。

さらにリゾートバイトを探すときには、複数のサイトを利用して探すのがおすすめです。
同じ勤務先・同じ仕事であっても、サイトによっては給料をはじめとする勤務条件が異なる場合があります。
理由として、今までの紹介人数の違いもありますが、会社側の交渉力の違いであることも。
同じ条件で働くなら好待遇で、よりしっかり稼ぎたいのは誰だって同じです。
最低でも2社は登録するのがおすすめですが、「どうしても探す時間がない!」「見比べるのが面倒!」という場合は、「アルファリゾート」で探しましょう。

アルファリゾート
リゾートバイトの大手求人サイトです。
以下で紹介しているサイトよりも好待遇・高時給で、会社としての交渉も上手であることが分かります。
担当者の対応が非常に丁寧で、質問する内容が分からなくて困っていても「こういった場合は、こうしてくださにね」など様々なパターンを想定して話をしてくれます。
公式HPにも多くの体験談やQ&Aが掲載されているので、気になる方は1度目を通してみてくださいね。
働き方だけではなく、過ごし方に対しても1番こだわれるサイトですよ。

はたらくどっとこむ
チャットで気軽にリゾートバイトのことを相談できる、初心者にとって優しい作りとなっているサイトです。
ほかの求人サイトよりもフォローが手厚く、派遣先も日本最大級のネットワークを持つという強みがあります。
寮費や光熱費、食費も基本的に無料なところばかりなので、貯金目当ての方にはおすすめ。
また、長期休暇だけではなく、ゴールデンウィークや年末年始、お盆だけという働き方もOK。
多様な働き方をさせてくれるところですよ。
また、様々なキャンペーンをやっており、「リゾートバイト体験談で5000円もらえる」「初めてのリゾバの密着取材で5万円」などうれしいボーナスも。
非公開求人を含めて、常に2000件以上の案件があるので、あなたのやりたいアルバイトが見つかりますよ。

リゾバ.com
リゾートバイト専門サイトでは、業界No.1のサイトです。
仕事内容は調理補助や清掃といった裏方から、ホテルや旅館での接客やアクティビティスタッフ、レストランのホールまで多種多様な働き方を取り扱っています。
「アルファリゾート」「はたらくどっとこむ」で気になる求人が見当たらない場合、こちらで探すと思いがけない非公開案件が見つかることがあります。
求人情報も業界No.1だけのことはあり、3000件以上!
早い者勝ちなので、気になったらすぐに申し込みをしましょう。

リゾートバイトでの経験は大学生時代の宝物になる

初めてのリゾートバイトは、正直言ってかなり不安でした。
ですが、安全な求人サイトを利用することで不安は解消されるのはもちろんですが、かけがえのない仲間と出会え、貴重な体験をすることができました。
しかも1ヶ月で20万円以上というお金を稼ぐことができるので、こんなに好条件のアルバイトもなかなかありません。
しかも、おいしいものが食べられるし、観光もたくさんできます(笑)
仕事は確かに大変ですが、良い仲間に巡り合うことで最終日には「楽しかった!」「いい経験ができた!」と笑顔でお別れすることができました。
そして社会人となった今では、お客さんとして遊びに行っています。
長期間の住み込みアルバイトなので、まずはあなたが働きたい条件を明確にして、担当者の方とじっくり選んでみましょう!
何にも代えがたい、かけがえのない時間を過ごすことができますよ。